小さく、スマートに、より早く、さらに安全 −さまざまな分野で活用できるLinux
Wind River Linuxを使用されているお客様は、テクノロジやビジネスの革新をリードしています。弊社のプラットフォームは、お客様のビジョンと同じスピードで動くことを期待されています。
Wind River Linux 4は、迅速かつ低コストで高度に差別化されたデバイスの開発というお客様のニーズに応えるべく、常に進化を続けています。
弊社は過去3年間、商用ベンダとして同分野をリードしてきました。Wind River Linux 4は、弊社に主導的な地位をもたらした価値を基盤としており、組込Linux開発から不確定要素や事前作業の必要性を取り除きます。
以下に示すのは、Wind River Linux 4の現在の機能拡張と新機能のごく一部です。技術的な詳細については、製品ノートをダウンロードするか、弊社に直接お問合せください。
利点 |
特長 |
可能な限りの安定性 - 連続性を備えた利用可能な最新技術を提供 |
Linux 2.6.34+ カーネルとgcc 4.4.1/eglibc 2.11/gdb 7のツールチェーン、550以上の事前にインテグレーション済みのパッケージ、および通常更新パック |
開発開始前に、ディストリビューションの選択、統合、検証を不要に |
業界固有のデバイスの種類別に事前に設定されたプロファイル |
ツールのボード選択を提供、デバイス開発のあらゆる段階向けに最適化 |
Eclipseベースの開発スイート、Target Communication Frameworkが、オープンソースツール、コマンドラインサポートを向上、拡大 |
使用可能性、信頼性、拡張性、アプリケーションの移植性について、最新のオープンソース規格に適合 |
キャリアグレードのLinux 5およびLinux Standard Base 4に準拠 |
効率、開発速度の向上および企業独自のアプリケーションの保護 |
LDATビルドシステムに対する更新ワークフローと管理更新 |
設定不要で即座に利用できるデバイス向けに、最新のグラフィクスドライバを使った、2Dおよび3DのグラフィクスおよびWeb 2.0 UI/HMIの開発 |
インテルAtom搭載インテルEMGDドライバ(Open GL対応)と、TI OMAP 3530搭載テキサス・インスツルメンツPowerVRドライバ(Open GL ES)に対応 |
幅広いプロセッサアーキテクチャでのリアルタイムパフォーマンスを提供 |
30以上のボードサポートパッケージ(BSP)で、Pre-empt_rtのサポート |
堅牢なアクセス制御ポリシーの設定もずっと楽に |
SELinuxポリシーの作成プロセスを簡素化 |
今日の最先端にあるマルチプロセッサを使って、お客様の革新を実現可能に |
5つのプロセッサアーキテクチャ、100以上のプロセッサ、60以上のBPSをサポートするハードウェア |
今日のデバイスが必要としているパフォーマンスの提供 |
高速ブート、小さなフットプリント、ISO/USBターゲットブート、高度な電源管理ユーティリティ |
最新の仮想化およびマルチコアオフロード機能を提供 |
カーネル仮想化マシン(KVM)、ハイパーバイザ対応 |
商用Linuxユーザに対応するビジネスモデルの提供 |
革新的なプロジェクトベースの年次契約モデル |
組込オープンソースがビジネスに貢献できる業界
ネットワーキング(高性能データネットワーキング、テレコミュニケーション、ネットワークインフラストラクチャ)
| Wind River Linuxを使用する理由 | お客様の感想 |
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「ウインドリバーは、確かなテクノロジ、多様な業界のパートナー、専門的な開発サービス、低価格を提供しているため、品質、信頼性、オンタイムデリバリ、コストを重視する場合にはウインドリバー製品を推奨します」 -Paul D'Arcy氏、Director of Engineering、Airvana |
航空宇宙・防衛
| Wind River Linuxを使用する理由 | お客様の感想 |
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「私たちはウインドリバー製品を使って、高信頼マルチプロセッサの開発を進められることに非常に感謝しています。高信頼マルチプロセッサテクノロジのアプリケーションは、主に開発時間、コスト、将来的な航空宇宙システムのリスク軽減において、この先何年も大きな成果をもたらすでしょう」 -Dr. John R. Samson Jr.、Principal Engineering Fellow、 Honeywell Defense and Space |
産業機器(医療、輸送機関、電力/エネルギー分野、制御/プロセス・オートメーション)
| Wind River Linuxを使用する理由 | お客様の感想 |
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「ROI解析をしたところ、Wind River Linuxを使用した場合、今後2年間で少なくとも100万〜200万ドルのコスト削減になることが分かりました。企業全体で1つのツールセットを基準に開発を進めることは、コスト削減や生産性を考える上で非常に重要です」 -Rick Gelling氏、Director of Firmware Engineering、AMX |
コンシューマ機器/デジタル家電
| Wind River Linuxを使用する理由 | お客様の感想 |
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「私たちは、広範なLinuxOSサポートに対する需要に応えるため、ウインドリバーの協力を得て、ポータブルA/Vデバイス開発を手掛けるお客様用に包括的な開発環境を開発しました。共同開発したプラットフォームには、製品の市場投入期間を大幅に短縮し、市場で優位に立てる高性能製品の設計に必要なツールがすべて含まれています」 -平沢政夫氏、ジェネラル・マネージャー、SoCシステム事業部、NECエレクトロニクス株式会社 |
ご希望のプロセッサがここに挙げられていない場合はご相談ください。
ウインドリバーでは、お客様ご自身がボードサポートパッケージ(BSP: board support package)製品を簡単に探せるようにオンラインの対応製品表(PAM)をご用意しております。PAMは、関連フィールド別に検索が可能です。
Wind River Linux製品部門は、BSPを常に改善しています。Wind River Linux PAMには、プラットフォーム製品別の新規および更新されたハードウェアサポートが掲載されています。Wind River Linux 4では、コア製品の当初利用可能だったBSPが掲載されています。Wind River Linux 4.xにはそれ以降非同期にリリースされた新規および更新されたBSPをすべて掲載しています。
次のプロジェクトで使用するハードウェアがリストになくても、ご心配にはおよびません。弊社サービスチームは、お客様が必要とするカスタムボードを作成するプロです。ウインドリバーの担当者にお問合せいただくか、こちらよりお問合せください。
お問合せ
Wind River Linuxはお客様のビジネスのあらゆる問題に対応し、デバイスソフトウェアの開発、運用、管理をより早く、高品質、低コストにし、信頼性を高めることができます。詳細については、いつでも弊社にお問合せください。




